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第151回関西 Cancer Therapist の会

Description

 高精度放射線治療や分子標的薬の進歩に伴い、がんの脳転移診療が変わってきました。個々の状況にあわせた、より高精度で、より低侵襲な治療が求められています。今回は国内3人の専門家にお集まりいただき、最先端の脳転移診療について議論いただきます。
 充分な討論時間を用意しております。国内外から多数のご参加、および活発なご討論をお願いします。

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第151回関西Cancer Therapistの会

テーマ:変わる!脳転移診療
日時:2020年9月9日(水)19時開始、20時半終了予定
参加:先着450人、無料、医療従事者を対象

講演60分+討論30分
・転移性脳腫瘍の治療総論 青山英史(北海道大学 放射線治療科
・転移性脳腫瘍の薬物治療 上田弘樹(和歌山県立医科大学 腫瘍内科
・転移性脳腫瘍の定位放射線治療 大宝和博(名古屋大学 放射線科

当番世話人:太田陽介(兵庫がんセンター)、三浦幸子(奈良県立医大
代表世話人:中村聡明(関西医大
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参加のみなさまへ

医療従事者を対象としております。医師・技師・看護師など職種関係なくお申込下さい。
・セミナー当日はイベント視聴ページよりご参加下さい。
・質問はZoomのQ&A機能を用い、氏名所属が分かるようにして、随時書き込み下さい。
参加アンケート回答者に講演スライドPDFの閲覧用パスワードを配布いたします。
・スライドPDF(要パスワード、9/10のみ掲載)はこちらから
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関西Cancer Therapistの会は昭和55年(1980年)、関西の放射線腫瘍医を中心に始まったがんの勉強会です。第1回(昭和55年3月19日)シラバスにて、当番幹事の井上俊彦(当時、大阪府立成人病センター)はこう記しています。
「本会は放射線治療の場を中心にして関連各分野の治療法を理解し、より系統だった治療法を求めて活発な意見交換の場になることを期待したものです」
 以降、関西放射線腫瘍医の大切な議論の場として本会は発展を続けています。
代表世話人(2020-21年) 中村聡明

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関西Cancer Therapistの会(2020年以降)
第150回(2020/06/03)膵癌〜より系統だった治療法を求めて〜
第151回(2020/09/09)変わる!脳転移診療
第152回(2021/01/20)知っておきたい!腎癌治療最前線

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#731001 2020-09-09 15:06:03
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Wed Sep 9, 2020
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
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Organizer
関西 Cancer Therapist の会
644 Followers
Attendees
480

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